蚕室洞のホットプレイス、レブドゥ(Revedoux)訪問レビュー
この春、「万層の三日月クロワッサン」と呼ばれ、爆発的な人気を博した蚕室洞のカフェ、レブドゥ(Revedoux: 甘い夢)についに訪問しました。NAVER予約で訪問時間まで決めなければならないほどホットだったここは、石村湖のザ・ホスギャラリーでフィリップ・コルベール展を観覧した後、訪れました。

日本式フランス菓子を目指すデザート専門店レブドゥは、プレイティングデザート、パフェ、プティガトー、ヴィエノワズリーなどを専門としています。東京製菓学校洋菓子課程を卒業し、ピエール・エルメ・ジャポン、モンサンクレールなど有名デザートブランドを経てきたパン・ジュンホパティシエのセカンドブランドだそうです。
カフェは2階に位置しており、上がるお客様で賑わっていました。階段を上る間、少しフランスに来たような気分を味わうことができました。



レブドゥのシグネチャー:三日月クロワッサン
レブドゥのシンボルに似た三日月形のクロワッサンは、最高級フランス産ゴメバターを使用し、毎日心を込めて作られています。その場でバニラクリーム(ガナッシュモンテ)を追加でき、お一人様1個予約が原則です。予約数量以外にも、店頭販売数量が用意されています。




多様なデザートラインナップ
三日月クロワッサンの他にも、プティガトー、バニラタルト、ル・ソレイユ、クイニーアマン、ラスクなど、多様なデザートメニューをご覧いただけます。ビジュアルも美しく、高級感のあるデザートが用意されています。








カフェ内部の雰囲気
カフェの内部はこぢんまりとしていますが、訪問当時は満席でした。主に20代の女性客が多く、シャンデリアが目を引き、居心地の良い雰囲気を醸し出しています。







実際に味わった三日月クロワッサン
持ち帰った三日月クロワッサンは、ほのかなバニラクリームと共に、層になったサクサクとした食感が絶品でした。良質な素材からくる風味と食感が際立ち、慶州ブレスコフィワークスで食べたクロワッサンと似ているものの、層がより多かったです。蚕室洞訪問の際は、ホットなレブドゥに立ち寄って美味しいデザートを楽しんでみてください。次回の訪問では、ゆったりとコーヒーと共にデザートを楽しみたいです。

レブドゥ ソウル
ソウル 松坡区(ソンパグ)百済古墳路(ペクチェゴブンロ)45ギル 19 2階 レブドゥソウル
https://naver.me/F8bKwi0o