新林洞 人気店 チョルサン駅: 「生活の達人」冷麺の魅力探求
最近、「生活の達人」1031回再放送を見た後、夫の提案で新林洞に位置する冷麺の人気店チョルサン駅を訪れることになりました。放送直後なので待ち時間が長いと予想していましたが、幸いにも当日ネイバー予約で午後2時の枠を確保して訪問できました。
午後1時15分に到着し、1時50分まで近くのカフェで待っている間、周辺に鉄工所が多いことに印象を受けました。11時30分オープンのチョルサン駅の前には、すでに20組以上の現場待ちの列がありました。私たちは予約者名簿を確認し、予約席に案内されました。

店内の客席は満席で、店内の写真を多く撮ることはできませんでした。随所にディスプレイされた伝統的な小道具(韓服、楽器、銅鑼など)や、昔の平壌の街並みを描いた「箕城全図」が目を引きました。特に「箕城全図」は朝鮮後期、平壌城一帯を描いた古地図で、詳しく見るのが面白かったです。


天井に設置された格子状の空調設備もユニークなデザインで目を引きました。夫がこれを見つけて写真を送ってくれました。
チョルサン駅の多彩なメニューとリーズナブルな価格


チョルサン駅は、リーズナブルな価格に加え、サイドメニューに半皿オプションがあるため、選択肢が広いのが利点です。多くのお客様が「豚カルビ」を楽しんでいる様子が見られ、次回の訪問では豚カルビと共に平壌冷麺を味わう計画です。
上品な付け合わせと特色ある冷麺メニュー

基本の付け合わせとしてヨルムキムチ(夏大根キムチ)と大根の漬物が出されましたが、味はさっぱりしていました。私は放送で様々な材料を入れて作る過程を見せたビビン冷麺を注文しました。薄切りの牛肉と卵が具として乗ったビビン冷麺は、フルーツで甘みをつけており、飽きずに美味しく楽しめました。麺は自家製麺で、適度な茹で加減と力強い食感が印象的でした。


夫は最近流行りのエゴマ油マッククスから着想を得たと思われる「エゴマ油冷麺」を選びました。茹で豚の代わりに細かく裂いた肉と、新鮮で淡白なエゴマ油が合わさり、香ばしくも旨味が 뛰어나ました。夫はこのメニューに大変満足していました。


ネイバー予約のヒントとサービス餃子
ヒントですが、「大盛り」を注文すると麺を無料で追加できます。また、ネイバー予約をしてレシートを受け取り、ネイバーレビューを投稿すると「半皿餃子」をサービスで受け取ることができます。餃子の餡には豆腐、ニラ、春雨が入っており、あっさりとしていて、餃子の皮は香ばしかったです。夫はもやしが入っていたらもっと良かったという意見を述べました。


家からバスと地下鉄を乗り継いで1時間20分かかって訪問しましたが、美味しい料理のおかげで苦労が報われました。価格もリーズナブルなので、新林洞の近くにお住まいの方には訪問をおすすめします。特に平日の昼間は価格がさらに安くなるとのことなので、参考にしてください。
